作者別: luminous-megastore.com

お酒を楽しく飲みには…

私が飲んじゃおうと思う時は仕事で失敗したりミスしたら理不尽に怒られたり基本は仕事関係で飲もう!と思うことがあります。ですが、飲んで人に迷惑をかけるのはよくないので家飲みで缶を一杯飲んで気持ちを落ち着かせるだけです。やはり日頃から仕事をしてる人は私のようにストレスを溜めている人が多いと思います。この野郎!とか何で私だけ!とぶつけられないいらだちにどうして良いのかわからなくなる時も私にはあります。そんな時に缶チューハイを飲むのは良いことなんではないかな?と思います。後他に私が飲みたいなと思う事は、好みの男性がいる時です。私はなかなか甘えたりする事ができないのですが、お酒が少し入っているとその人とも話しやすくなったりラフに話せるのでお酒今日はちょっと多めに飲んじゃおう!とか思ってしまいます。場の空気を壊すような飲み方ではなくて楽しい会にする為にもお酒を嗜むのって良い事だと思うんです。そういう会が男性であろうと女性であろうと先輩であろうと後輩であろうと関係なく楽しくなるなら飲んでもいいと思うんです。大相撲一月場所を観ながら家飲みするのも好きなんですよ。ただ正直最近お酒での事件がよく起こっています。飲みすぎてるのにも関わらず飲酒運転で人を跳ねたり、飲みすぎて家に女性をよんで乱暴したり、お酒の飲み過ぎは良くないなと思います。飲む量を考えれる時にやめれる体にもしていかないといけないなとも思っています。いや、思うだけじゃなくてそこはちゃんと徹底しないとダメだと思います。。

寂しさのあまりに飲んだ結果…。

私が当時働いていた職場に、すごく仲のいい先輩がいました。男性同士で嵐のライブなんか行ったりしてwその人はすごくかっこよくて、周りからとてもモテる男性でした。同じ高校の先輩で少しだけ顔見知りだったので、再会した時からかなりお世話になっていました。そんな先輩が契約の関係上、仕事を辞めることになったのです。好意を抱いていたので、すごく残念でした。先輩のお別れ会が開かれるとのことだったので、「よし、この日は思い切って飲んじゃおう。」と心の中で決めていました。普段はあまり飲みませんが、きっと私自身が寂しさを紛らわせたかったのだと思います。家が近いこともあり、先輩とタクシーで居酒屋まで向かいました。居酒屋に着き、席につくとすぐにお酒を頼みました。先輩と向かい合わせで、ずっとおしゃべりをしていました。周りの人が席替えをしても、先輩は席を変わることなく私の話を聞いてくれていました。それがとても嬉しかったです。さすがに飲みすぎたようで、帰る頃には千鳥足になっていた私。すると先輩が「おんぶするか。」と言って目の前にかがんだのです。酔った勢いで私は先輩にしがみつきました。「どうせ最後だし。」とお酒の力を借りて勇気をだし、しばらくの間先輩にくっつきました。すごくドキドキしました。この日は酔っていたこともあり、先輩に別れを告げてそのまま帰宅しました。次の日、先輩がいない職場はなんだか物足りなかったです。が、その一週間後。再契約という形で先輩が戻ってきたのです。あの時のことを思い出し、赤面する私。職場の人からは「戻ってきてよかったね。」と意地悪そうに笑いながら私に話しかけてきます。あまりの恥ずかしさに、この日も飲まずに入られませんでした。

初めてのお酒は、父と交した缶チューハイ

20歳の誕生日を迎えた日。この日は友達がお祝いをしてくれるということで、大学の講義が終わったあとに数名の友達と一緒に夜まで遊んでいました。プレゼントをもらったり、ケーキをもらったりと本当に嬉しかったです。いい気分でお家に帰ってきました。当時私は母と喧嘩して家を出ていたので、母とは離婚して実家に暮らす父と一緒に暮らしていました。私が困った時は、どんな時でも助けてくれる優しい父。私達姉妹はそんな父が大好きでした。家に変えるとまだ仕事から帰ってきていない父。今日からお酒を購入することができるし、飲むことだってできます。「父と一緒に乾杯したい。」と思った私は、ビール好きの父のために、コンビニまでビールとチューハイを買いに出掛けました。コンビニから帰ると父は帰宅していました。「誕生日おめでとう。」毎年誕生日にはそう言ってお小遣いをくれます。私もお返しとばかりにビールを差し出しました。父は少しびっくりした様子でした。「もう堂々と飲める年になったから一緒に飲もう。」私がそう声をかけると、すごく嬉しそうに笑ってくれました。「乾杯!」と言って二人で「プハー!」とため息をつきました。こんな時にしか言えないと思ったので、「ここまで育ててくれてありがとう。」と言うと、泣いたことを見たことがない父が、少しだけ涙ぐんでいました。私が大人になって初めて飲んだお酒は、父と交した缶チューハイでした。忘れられない大切なお酒の思い出です。